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英文法アプリであなたの英語が更に変わります

あれこれ考えずに英語が話せるように

 

英語を話そうとすると、どうしても文法事項が気になって、考え、考え、話してしまう。英語を話すのはしんどい。 でも、英文法を無視すると単なる英単語の羅列になるし、いちいち頭で文を作ってしゃべってしまうだから遅い、滑らかとは程遠い。あなたがそう感じているとしたら、

それはまだあなたの英文法知識がただの知識のままで、感覚として身についていないからです。

そんなあなたの英語を大改造しましょう。あなたが日本語を話すのと同じような感覚で、言葉が次の言葉を引き出すような、頭で考えずにスムーズに英語が出てくるように話す。そんなトレーニングが現在のテクノロジーなら家庭で一人でやることも、あるいは時間も場所も選ばず、いつでもどこでも行うことが可能です。

あなたの英語が英文レベルでここまで変わる

もう少し具体的に申し上げましょう。

いくら英文法のテストでいい点が取れても、話せなければ意味がありません。

以下の英文を読んであなたはどう感じられますか。

  • I don’t know about near Tokyo station very well. (東京駅の近辺についてよく知らない。)
  • I could pass the test. (テストに合格できた。)
  • I saw a beautiful girl on the train. She wore a kimono.
  • If you can’t find it, you must keep looking for.
  • Bob has money as much as John.
  • I forgot what to eat this morning. (今朝何を食べたか忘れた。)
  • I asked my father to play catch with him.
    (お父さんにキャッチボールしようと頼んだ)
  • I have seen the movie last Saturday.
  • My teacher asked me did you do homework.
  • A: I’ve lost my watch two weeks ago.
    B: Oh? Did you find it?
  • I saw a man took the money. 男がお金を取るのを目撃した。
  • I don’t expect to raise my salary this year. (今年の昇給は期待してない。)
  • I sprained my ankle and I was crying.
  • I told my mother to get home until 11:00 at night.
  • Who is the woman John is talking over there?
    (Johnがあそこで話をしている女性は誰?)
  • Without nuclear weapons, the world is more peaceful.
    (核兵器がなければ、世界はもっと平和なはず。)

これらは日本人がよくやる、典型的日本人英語の一部です。眉をしかめられるようなおかしな英語(?)です。
別に文法的に説明できる必要はありません。 ただ、おかしいものはおかしいと感じられ、あなたの感覚が正しい英語にしてしまう。そこまで体に染みついた本物の英文法力を身につけていただきたい。
そこまで身につけば、以下(赤い文字で書かれた部分)のように思えるはずです。

  • I don’t know about near Tokyo station very well.
    これは日本語だな。絶対必要な単語が二つも抜けてる。あとnearもvery wellも変かな。
  • I could pass the test. (テストに合格できた。)
    could? そんなの要らないよ。
  • I saw a beautiful girl on the train. She wore a kimono.
    そんなことは考えにくいな。She was wearing なら分かるけど。
  • If you can’t find it, you must keep looking for.
    looking for what!? すごい中途半端な文。
  • Bob has money as much as John.
    これは単純に変な文。as much moneyでしょ。
  • I forgot what to eat this morning. (今朝何を食べたか忘れた。)
    ??? what I ateでしょ。
  • I asked my father to play catch with him.
    (お父さんにキャッチボールしようと頼んだ)
    お父さんが宇宙ステーションにいれば出来るかもね。
  • I have seen the movie last Saturday.
    何で現在完了なの?変じゃない。
  • My teacher asked me did you do homework.
    これは単純に英文になってないな。asked me if I had …となるべき。
  • A: I’ve lost my watch two weeks ago.
    B: Oh? Did you find it?
    こんな会話は有り得ません。
  • I saw a man took the money. 男がお金を取るのを目撃した。
    これも単純に英文になってないな。tookじゃなくてtakeならokay。
  • I don’t expect to raise my salary this year. (今年の昇給は期待してない。)
    あなたが社長なら分かるけど、expectは変かな。
  • I sprained my ankle and I was crying.
    I cried. とすべき。
  • I told my mother to get home until 11:00 at night.
    untilが変だな。それとお母さんとの人間関係もユニークだね。
  • Who is the woman John is talking over there?
    (Johnがあそこで話をしている女性は誰?)
    ある単語が足りないな。
  • Without nuclear weapons, the world is more peaceful.
    (核兵器がなければ、世界はもっと平和なはず。)
    言いたいことは分かるけど、the world is more peacefulがとても不自然。

理屈抜きにとにかくこのように感じれる、そこまで会話のために特化した英文法力裏打ちされた、 ネイティブレベル基礎英単語力で、あなたの英語を本物へと進化させてください。

話せるための正しい英文の感覚を鍛え、浸み込ませ、定着させる

ほとんど全ての日本人が中学高校で英文法を習います。しかし、その知識が会話の役に立っていません。
あなたに以下のような事がいくつかでも当てはまるところがあれば、もう一度、 赤い字で書かれたような発想に変えて正しく感覚的に学習、練習する必要があります。

  • Yes,とNoがいまだにうまく使えない。
    はい、いいえの理解を捨てる。
  • 英語で質問するのが苦手
    疑問文を作るのではなく、自分が知りたいことが何か教えてあげる発想へ
  • 間接疑問文?それって何だっけ。よく分かっていない。
    疑問文ではない
  • 助動詞が使いこなせていない。
    助動詞は気持ちから
  • 英語の時制?現在、過去、未来の3つ?いや現在完了、過去完了も入れると5つ? よく分からないし、時制が使いこなせていない。
    時制は動的イメージと時間的視点、さらに気持ちで理解
  • 現在完了はhave+過去分詞、だと知ってはいるけれど、過去形とはっきり区別できないし、ほとんど使いこなせない。
    完了は過去形とは根本的に話しての時間的視点が違う
  • 過去完了なんてまったくイメージわかないし、ほとんど使ったことも無い。
    現在完了と同じ発想。むしろ現在完了の方が特別。
  • 動詞の過去分詞は受身と完了で使うけど。それ以外の使い方を知らない。知っていても使えていない。
    過去分詞にはそのイメージがある
  • 動詞のingは進行形でしょ?えっ!違うの?
    ~ingには動的イメージがつきまとう
  • 関係代名詞は分かるけど、会話ではほとんど使いこなせていない。
    難しいのは関係代名詞ではなく、言葉のまとまりのイメージ化
  • 前置詞が苦手。
    暗記するから出来ない。前置詞のイメージをつかむ
  • 時制の一致がややこしい。
    話したい気持ちに素直になる
  • 比較の文がうまく言えない。
    分かってしまえば馬鹿みたいに簡単。コツは何も変えないこと。
  • to不定詞の3つの用法は習ったけど、使えていない。
    3つではなくイメージなら一つの理解で十分です
  • 仮定法って結局どういうこと?よく分からない。
    過去形のイメージを知ること
  • would might could, ネイティブが使っているようにはとてもじゃないけど使えない。
    これも言葉のイメージが植えつけらていないから
  • would have done, might have done, could have done こんな表現は使ったことも無い。
    これはこうでないとしっくり来なくなります。過去を眺めてください。
  • haveやgetが使役動詞として使われることを習ったけど、断片的にしか覚えていないし、have=持つ、get=得る、ぐらいの感覚でしか使っていない。そもそも使役って何?
    やってもらう人のイメージと結びつける
  • unless = if not ややこしくて使えない。
    誰が教えたそんなややこしいこと。unlessはこんなに簡単
  • 分詞構文。聞いたことあるけど、そんなの会話で使うの?
    使いこなせば、こんなに簡単、便利!!

要するに断片的な知識だけが頭の中にモヤモヤとあり、それがまとまっていないため、文法が英文を構築する助けになってない。あなたもそうではないですか。

この英文法修得プログラムはそんなまとまっていない断片的知識を、きちんとパズルを組む様にあなたの頭の中でまとめて、しっかりさせます。

しかも、その理解は単なる知識としての英文法ではなく、あなたの感覚に植えつけるような、理解。知っている、ではなく、感じ取れる理解です。英単語と合わせて身につければ、あなたの英会話力は一皮も二皮もむけるはずです。