1. HOME
  2. Nativebusterで何が出来る?

頭ではなく感覚で話せるレベルへ

知っているを感覚へ

無理に詰め込まず、“知っている”を→感覚へ

ただ手当たり次第に単語を覚えようとしても、次から次へと忘れるだけです。

英単語の学習も、英語の感覚を育てながら進めていきましょう。
あなたの脳を少しでも早く英語脳にしていくには

◆基礎英単語から英語の感覚を身につけること

基礎英単語といっても“中学英語ではお話になりません

このプログラムが目指すのは日本人離れしたネイティブレベルの基礎英単語力です。

なぜ基礎英単語?

“お風呂を沸かす” こんな簡単なことを私が見てきたほとんどの英文科の大学生がいえません。
"I go to the gym every day recently" このおかしさが、ほとんどの方が分かりません。
”沸かす”は英語で・・・? "recently =最近”そういう日本語ベースの発想だからです。あなたはどうですか。boilではもちろんダメです。prepare a bath, getを使ってもいえます。recentlyを”最近”と思っている限りこの単語は使いこなせません。

ほとんどの日本人の英語は中学校から大多数の英語教師が 日本語をしゃべりながら、日本語訳で覚えさせられた、日本語の力を借りないと理解できない、日本語をベースとした、英語の基礎とはとても言い難い物なのです。 ですから、新しいより高度な英単語を英語のまま英語として吸収する土壌が出来ていないのです。 そこを改革しましょう。


あなたはgo, take, run, stand, with, give, get, sure,などという英単語をご存知でしょう。例えばセサミストリートに出てくるようなアメリカの子供たちもそんな単語は知っています。

でも彼らが知っているというレベルとあなたがこれらの英単語を知っているというレベルとは格段の差があるとおもいませんか。

あの子供たちはgo, take, run, stand, with, give, get, sure,といった基礎英単語を知っていると言うレベルではありません。

おそらく自分の一部のようにイメージとして染み着いているはずです。 だからいろいろな場面でこれら基本単語を使いこなし、言葉の習得に欠かせない
“語感”を基礎英単語で身につけているのです。
いったん英語の語感が身につくと、後々学ぶより高度な英単語や表現も英語のまま無理なく受け入れることが出来、本当の意味で使いこなせます。

英語で考える英語脳が出来やすい

高校で無理矢理習わされる大学受験に出てくるような英単語は、難しすぎるので、どうしても日本語の訳でインプットしてしまいます。 しかし、なじみのある基礎英単語なら、豊富な用法を示したきちんとしたテキストを使えば、イメージで理解していくことが可能です。 そして、基礎英単語が自分の一部のように感覚で身につくと、英語の基本的発想やものの見方がおのずと身につき、英語を英語のまま理解できるようになり、その後の英語力の向上に飛躍的進歩をもたらします。

急ぎたい方へ、英会話上級者になるための基礎英単語

  今さら基礎英単語?そう思う前に、今の自分を知りましょう。

   次の様なことを自分自身に問いかけてみてください。
  • あなたはCNN newsを聞く前に、ディズニーの子供向け映画を7割以上理解できますか。
  • セサミストリートはあなたにとって簡単すぎますか。
  • あなたの英語力はアメリカやイギリスの小学生、いや、セサミストリートの幼稚園児たちに太刀打ちできるレベルですか。
  • Time Magazine やJapan Timesを読む前にアメリカやイギリスの小学生、中学生のテキストを読んでみたことがありますか。 いやそれ以前にディズニーの絵本などを英語で読んでみたことがありますか。
  • say, tell, speak, talk, あるいは、watch, see, lookなどがそれぞれ口を使う、目を使うと言うことで一致しているだけで、全く違った単語として使い分けられていますか。
  • someとanyの違いが分かり、使いこなせていますか。未だにsomeは肯定文、anyは疑問文、否定文で用いるとかたくなに信じていませんか。
  • sorryは謝る場合に使うことがあるというだけで、どのような人間の感情を表すのか知っていますか。
  • everはHave you everと、現在完了の質問のときに使うだけの単語と思っていませんか。everは完了以外の様々な状況で使います。
    Have you ever..,では不自然な場合はたくさんあります。そのことを知っていますか。
  • than は“~より”ではありません。そのことを知っていますか。
  • 相手に反論するときに、Yes, 同意するときにNo, この様なYesとNoの使い方が出来ていますか。

質問はまだまだ、いくらでも出来ますが

あなたの英語力がセサミストリートの子供たちに十分対応できるレベルなら、全く問題ありません。 あなたは英語の基礎がしっかり身についていますから、今後どんどん多くの単語や表現を吸収し、放っておいても上達していくでしょう。
でも、もし上の問いに対するあなたの答えがほとんどNoだとすると、あなたの英語はまだネイティブの小学生、あるいは幼稚園生にも太刀打ちできないでしょう。 そんな段階で、高校、大学で習うような英単語の修得に時間をかけるのは、あまりにも効率が悪い。そのことを認めることからまず第一歩が始まります。

あなたの英語がどう変わるか

基礎英単語を何十倍も使いこなす

一つ例をだしましょう。

   以下のような内容のことを英語で言う場面に遭遇したとします。あなたならどう言いますか?

  • えっ?偽物なのにばれなかったの?
  • ここに置いといたケーキ無いよ。
  • このテレビどこに置きますか?
  • そのシャツ、あんたのジーンズに良くあうじゃん。
  • 何だってこんなまずいことになったんだ?
  • 勝手にすれば。
  • 会社の方針に逆らって大丈夫?
  • 目覚まし時計が鳴らなかったんです。
  • あの子いつまででもゲームやってるよ。
  • あの国ではすごいことが起こってるみたいよ。
  • 電気消えちゃったよ。
  • あんなこと二度と体験したくない。
  • また税金上がるんだって?

日本語で上のようなごく日常的なことを言う状況で、たった一つの動詞が使いこなせさえすれば、 全てラクにさらりと言えるはずです

その動詞はgoです。

これらを全て自然に感覚的にgoと言う動詞で言えてしまうセンスが真の英語力なのです。 (go=行く これではあまりにもお粗末です。)

その英語の感覚を築いてこそ、後々学ぶより高度な英単語や表現も英語のまま無理なく受け入れることが出来、 本当の意味で使いこなせます。

  • Whenever I tell my son to do his homework, he goes , “I was just about to do it.”

このときのgosayと同じ意味です。 こんな風にgoを使いこなしたいと思いませんか。

あなたの英語がこう変わる!

   ここで紹介する英会話のための基礎英単語学習プログラムを使うとあなたの英語はどう変わるのでしょう。

   少しその具体例をお見せしましょう。

   そのためにまず、下のテストに取り組んでみてください。

以下のような日本語とほぼ同じ意味のことを英語で言うとすると、あなたならどう言いますか?

  • 1. そのケーキ腐るから早く食べないと。
  • 2. せっかく作ったガンダムのプラモデルだけどすぐに壊れてしまう。
  • 3. 全く見ず知らずの人を夫と間違えた。
  • 4. ダメもとでやってみたら。
  • 5. 私の去年の売り上げには納得していない。
  • 6. アフリカの恵まれない子供たちが、かわいそうでならない。
  • 7. 私がどんなにつらい経験をしたか、あなたに分かりますか。
  • 8. (デパートなどのエレベーターで)ついうっかり違う階で降りてしまった。
  • 9. 電車が駅よりほんの30メートルほど手前で止まってしまった。
  • 10. あなたと私は結局うまくいかないと思うわ。
  • 11. ガソリンがほとんどない。次のガソリンスタンドまでもつかな?
  • 12. うかうかしていると同僚から遅れをとるよ。
  • 13. (電話をしてる最中に)ちょっと待って誰か来たみたいだから。
  • 14. この二つのワインの違いが分かりますか。
  • 15. 会社側は当初の強硬な態度をずいぶん軟化させた。
  • 16. 今度の総理にはリーダーとしての資質がないよ。

さて、あなたの英語はどんな感じでしょうか。

下の黒字で書かれた部分がいくつかは当てはまるのではないでしょうか。
このプログラムを通して、あなたの答えは赤い字で書かれたものに変わっていくはずです

  • 1. “腐る”?どういえばいいのかな?
    → goで楽に言えるな。
  • 2. “こわれる” break かな?
    → comeの方が自然だな。
  • 3. “間違える”はmake a mistake でいいな。
    → ネイティブならmistakeだけを動詞として、あるいはtakeを使うな。
  • 4. “ダメもと”? no problem ? 違うよね。
    → hurt、あるいはnothingやloseを使っても楽にいえるな。
  • 5. “納得してない”? なんて言えばいいのかな?
    → not happyで十分。
  • 6. “かわいそう”? どういえばいいのかな?
    → sorryを使えばいいじゃない。
  • 7. “経験”はexperience でいいな。
    → そうだな。でもthroughの方をよく使うな。
  • 8. “違う階”? different floor でいいかな?
    → differentはとんでもないな。wrong floorだね。
  • 9. “30メートル手前”? before 30 meters でいいのかな?
    → shortを使えばいいんじゃない。
  • 10. “うまくいかない”? can’t do well ちがうかな?
    → これはmeanでスッキリ。
  • 11. “次のガソリンスタンドまでもつ”?なんだろうkeep? remain?
    → holdを使うな。
  • 12. “遅れをとる”? late を使うのかな?
    → lateはとんでもないな。fallを使うな。
  • 13. “誰か来た”? これはsomeone came でいいんじゃないの?
    → それでも通じるけど、companyのほうがはるかに自然かな。
  • 14. “違いが分かる”? understand the difference かな?
    → こんなものはtellで十分。
  • 15. “態度を軟化させる”? これはなんて言えばいいんだろう?
    → waterを使うといいな。
  • 16. “資質”? そんな単語知らないよ。
    → これはtakeで楽にいえるな。

これらの英単語を問題文のような場面で使うのは、けっして特別な言い方をしているわけではなく、最も自然な日常英会話です。

具体的にどのように言うかは、前後関係等によっても微妙に変わってくるので、ここで全体の英訳を載せるようなことはしませんが、 上の赤い字で与えられたような単語を使うと、驚くほど楽に言えます。

ああ、それが英語なんだ!

改めて実感されるでしょう。

Nativebusterに貫かれたポリシーは、弊社経営のSchoolの生徒さんが代弁してくれました。少し長いですが、聞いてみてください。
インタビューに応じてくださったこの3人の生徒さんのためにも申し上げます。一切の金銭的報酬などはありません。質問も、学校と教材について聞かれます、とお伝えしただけで、まったくのぶっつけ本番で、撮り直すこともなく行いました。

全くゼロからスタートされたSさんは夜10時からのクラスにほとんど欠席されることなく真面目に通ってこられました。困惑と苦笑いの連続だった彼女が、今はとてもチャーミングな笑顔で会話を楽しんでいるのが、いつも印象的です。

彼女が高校入学された時が私との出会いです。どこにでもいる英語が苦手な女子高校生。それが彼女でした。ところがその後メキメキと力をつけ、世界を飛び回るビジネスマンがクラスメートの中上級クラスで対等以上に渡り合うほどになりました。

Tさんは、Nativebusterで学んだ表現をクラスの中で積極的に使おうとされています。いつも謙遜されていますが、その上達度には目を見張るものがあります。