英語力UPに!英語学習教材CD

この英単語、英会話教材が出来るまで

この英会話英語教材は20年以上にわたる英語学習者とのふれあいの中から生まれたものです。苦しい英単語の丸暗記からあなたを解放し、英語力を大幅に向上させます。具体的に述べる前に私がどんな人かまず知ってください。

私の自己紹介

深堀司朗

(株)G.T.S. SELF English School 代表
まったくの初心者から英会話学校講師、英語教師、帰国子女まで 幅広く指導
アメリカテネシー州Vanderbilt Universityより国際政治学
修士取得、 国連英検特A級、TOEIC 990点、英検1級
日本とアメリカでの語学教育暦25年Columbia College, Vanderbilt Universityに4年間講師して勤務
元アルク英会話講師
著書に“目からウロコの英会話”文芸社より全国出版

私の名前は深堀司朗
小さいながら日本一をめざす英会話学校を経営しております。生徒の皆様は私のことをShiroと呼んでくれます。 私は今でこそ、英語が話せますし、おそらく英語の方が自分の考えを上手く伝えられます。 そして多くの方に英会話を指導しておりますが、英語の習得にはそれはもう本当に、本当に、本当に苦労しました。 しかし、その苦労のおかげで、私は英語学習のコツをつかみ、それを私の生徒に伝えることが出来ています。
私は帰国子女でもなんでもなく、おそらくあなたが受けてきた日本の英語教育と全く同じものを受けてきた人です。 ジス イズ ア ペン と平気で発音していた全くの英語音痴でした。そこから本物の英語に触れ必死になって実践英語を身につけました。 私は誰よりも英会話修得の大変さを知っているつもりです。今にして思うと、ずいぶん回り道もし、莫大なお金と時間をかけたと思っております。 だからこそ無駄な勉強をして欲しくない。大変だからこそ、無駄のない効率的なトレーニングをして欲しい。 そう願って生徒さんに教えてきて、この教材を完成させました。 この教材がどのようにして生まれたか、きっとなるほど!と納得していただけるはずです。

私の20年以上にわたる英語英会話指導の経験の中で、日本の生徒さんが話す英語について感じたことでもっとも大きな点は次の3点です。

  1. 英単語を使ってはいても、話しているのは実はほとんど日本語。
  2. 難しい単語を使いたがるけれど、不自然で分かりにくい。
  3. 英語と日本語の発想の違いが十分認識されていない。英語の発想で話すトレーニングも当然されていない。

3については、私は本も出版させていただき、私の学校に通われる生徒さんは、上級者を除いてすべて最初の一ヶ月半から、二ヵ月半ほどこの英語の発想で英語を話すことのトレーニングを徹底的に行います。
また、弊社教材the Nativebusterを購入された方には、その練習が出来るA4で85ページほどのレポートを特典としておつけしています。

しかし、限界があります。単語を使えないとどうしようもない! それが、1と2です。単語を知らない。
知っていても日本語の訳でインプットされている。それだと、どんなに英語の発想で伝えようとしても、日本語の呪縛からは離れられません。

何とかしたい、そこで私は本屋さんを駆け巡りました。新宿の紀伊国屋では良い教材を探すべく何時間もいろいろなものに目を通しました。ずいぶんあの本屋さんには通いました。もちろんインターネットも探りました。

しかし、本屋さんにあるものは、ほとんど例外なく日本語訳がご丁寧につけてあります。また、どうしても作り手側の以降ばかりが前面に押し出されているようで、納得のいくものはありません。


洋書のテキストには良い物もあったのですが、日本人独特の問題をとことん理解し作られたものが有りません。


インターネットでは“英語はラクラク、ほんのちょっとやるだけであなたも○ヶ月後にはぺらぺら”このような、とても現実離れした信用できないものがほとんどです。

自分で作るしかない

それまでにもクラスの中でメモを取ることはしていましたが、それからはなるべく多くの人が共通として持っている誤解や、知らないこと、使えていない単語、使えてない用法、 それらを見つける、そんなことに特に注意を払いながらメモを取るようになりました。私の生徒さん全員でそれを共有するためです。

例えば、以下のようなことです。
ここではAさんBさんは私の生徒さんを代表する架空のひとです。Aさんは学校での英語の成績がとてもよかった生徒さんです。Bさんは英語が苦手などこにでもいる生徒さんです。

Economy should be prioritized than security. (経済の方が国防より優先されるべき、こんな感じのことが言いたかったのですね。)
prioritizeを使いたい気持ちは分かるけど、この場合はcome,のほうが自然。あるいはputでもいいですね。それぞれ主語が違いますが・・・
I’m always deceived by TV shopping programs. (テレビショッピングにいつも騙される、そんな感じのことを言いたかったのですね。)
deceiveは間違いじゃないけど、私はもうちょっと違った状況で使うかな、私ならfallという単語を使ってもっとシンプルに・・・
My secretary typed the business report instead of me.
instead of を“〜の代わりに”と理解してると、おかしな英語を言ってしまいますよ。この場合はforでいいんです。
I drink coffee after lunch every time.
every timeはwhenの特殊な形と思っていい。ここはI always drink coffee….でいいんじゃないの。
I wrote the picture.
writeは変ですね。drawpaint. それぞれ意味が違いますが・・・
My grandmother grew five children.
ここでgrowを使うのはものすごくおかしいんですよ。実は・・・
I borrowed a DVD at Tsutaya.
ここはborrowはまずいんですけど、実は・・・

そのたびに私はメモをとりました。
ああ、日本人はこんなところが分かってない。こんな間違った使い方をしている。
こんな便利な使い方を知らない。そんなノートがもう何十冊にもなりました。

そんなノートが何冊かたまるごとに、特に重要な物(重要な物とはより多くの方が共通して使えていなかったり、問題を抱えている単語や表現です)をピックアップし、解説を加え、ファイルにして、生徒さんに配り、音は私の声で録音しましたが、ダイアログなどどうしても無理が生じてきたの で、ネイティブを雇い録音しましたが、最初はカセットテープというお粗末な物でした。そんなファイルが19、カセットテープも19巻となりました。

次の点に特に留意しました。

  1. 日本語訳に決して頼らない。でも、初心者でも抵抗なく入れるようにしたい。
  2. 自宅で一人でも会話練習が出来る工夫。
  3. 大人の知的好奇心を退屈させない。

こうして出来たお手製の教材は生徒さんからも、とても分かりやすい。 日本語に頼らなくても分かる。盲点が明らかになった。今まで疑問に思っていたことがスッキリした。 使いやすい。などなどいろいろお褒めの言葉をいただき、教室でも使いましたし、それなりの効果はあったのですが、飛躍的な効果とまでは行きませんでした。


ある生徒さんにこういわれました、Shiroの教材はとても分かりやすく、英語の見方を変えてくれるけど、ある単語や表現をやっているそのときはその単語を使えるけど、時間がたつとやっぱり忘れてしまう。

忘れてしまう

この当たり前のことを私は無視していたことに気づかされ、ショックを受けました。

忘れるのは当たり前、だから同じところに戻って何度も復習する必要がある。 こういうのは簡単ですが、それだと他の教材と同じだし、先ず第一につまらないので、とても続くものではありません。

そこから私はもう一度、練り直し、意識しないでも、同じところに戻らなくても、あたかも生活の中で同じ表現に何度も何度もであって自然に単語や表現に馴染むような、そんな教材に作り変えることをしました。 これには時間がかかりましたが、以下のような特徴を加えました。

  1. 自然な反復練習、違った文脈、違った時制、違った状況で意識しないで、知らないうちに何度も反復練習が出来てしまうこと。それが実生活の中で言語を習得することに最も近いからです。

そうして、今の教材の原型と呼べるようなものが出来上がりました。見かけは実にお粗末なものです。

でも、この全くの手作りの教材を使うようになってから、私の生徒さんの英語は着実に自然な物に変化していきました。効果てきめんでした。


日本人英語から自然な、肩の凝らない英語にいつのまにか変化していったのです。
基礎英単語はイメージ的に理解しないと使いこなせないことが多く、日本語と英語の一対一対応とはかけ離れているので、これを使いこなすと、日本語の呪縛から解放され、本当の英語が見えてくるのです。 そのことをいまさらながら私自身が発見しました。

このテキストを使うのは私のレッスンの中でほんの頭の部分だけですが、私の学校のレッスンの欠かせない部分となっています。


生徒さんからは以下のようなコメントを書面や口頭でたくさんいただいていて、ここでは一部をご紹介します。

  • 英和辞典で調べると同じような意味の単語でも、その違いを分かりやすく解説してあったり、例文がたくさんあって、その単語の使い方がわかるようになっています。また、Q&Aでより深く学ぶことが出来る。司朗はこのテキストを“血と汗と涙の結晶”と言いますが、本当にそうなのでしょう。
  • むちゃくちゃ分かりやすい。
  • 同じ単語が何回も出てくるので、繰り返しくことで身につくし理解できる。
  • 比較的易しい単語が多く例文がたくさんあり、理解しやすい。
  • comeとgoの対処の仕方など、遠い昔に英語教育を受けた私にはなるほどな、と思う点があり、とても役に立つ。
  • ここ2〜3年で、英会話に関する教材は充実してきている。ただ、この教材のようにボリュームがあり、日本人の共通の課題を明確に示した教材は少ない。また、テキスト中心ではなく、音を中心とした勉強で、そのまま体得させることを狙いにしている教材は更に少ない。これまでの英語教育英語という言語のギャップを示されており、ここまでの英語教育を受けてきたものにとっては刺激的でもある。

最初はそれだけで満足でした。世の中に売り出すことなど全く考えていませんでした。
私にとってはまず学校だったのです。

クチコミで広がった非売品の英会話教材

こうして出来た、いかにも手作りの英会話教材私の生徒だけに限定配布をしていた英会話教材で、もともと私の生徒さんの英語力を少しでも向上させたい、 そのための充実した家庭学習をしていただくために作ったものです。

そして、私も経営者ですので、苦労して作った英会話教材を、 自分の経営する英会話教室限定で公開することで、他の英会話教室との差別化も図れると考えました。そして、内容には絶対の自信があったので、 結果として生徒さんの英語力が確実に伸びて、そこで評判を築けばそれが本当の意味での宣伝になる。そう考えました。

しかし、そこで予想しないことが起きました。私の教室だけではなく、教材自体にもクチコミが起きてしまったのです。

「あの英会話学校の先生の教材を使うと英語を話すのが楽になる!」
「日本にいながらでも英語が確実に話せるようになるらしい」

こんな評判が広がり始めました。そして程なく、教室の生徒さん以外の人から、この教材を売って欲しい! とお願いされることが増えてきました。

そして、ある生徒さんがこの教材を本か何かにまとめてみたら?”そんな助言を下さいました。 正直“冗談じゃない”そう思いました。そのとき私は英語の発想に関する本“目からウロコの英会話”を執筆中で、本を出すことは考えていましたが、でもこれは生徒と私だけのもの。 これはほとんど10数年に及ぶ地道な努力の積み重ねでやっと形に出来たもの。

しかも、これだけ英会話学校が林立するなか、この教材は私の学校の武器であり、私の生徒さんのためだけに作ったもの。そのときは本気でそう思いました。
しかし、その後、いろいろな方の助言や勧めもあり、また何より私の学校を日本の英語教育に布石を打つものにしたいという願いから、小さい視野に凝り固まっていてはダメだということに気がつきました。

しかし、一般に販売するということは中途半端なものでは許されません。 そこで、これまでのメモをもう一度見直し、切り捨てるものは切り捨て、改良に改良を加え、使用例を大幅に加え、原案を作り、生徒さんにも読んでもらい、分かりにくいところなど更に改良を加え、アメリカに暮らすネイティブの友人に原稿を送り、より自然なもの、現在アメリカで使われている英語に即したものに更に改良し、ようやく原稿が出来上がりました。
レコーディング前にも録音担当のネイティブに熟読してもらい、原稿に更なる改良を加えました。
そしてスタジオでのレコーディング前にも綿密なミーティングを行いました。レコーディング前のこの準備は延べ150時間を越えています。
そうしてやってようやく出来上がったCDとテキスト。最初はVolume 1 & 2 のみでした。商品化を考えてからほぼ6年の月日が流れていました。Volume 3 を加えたのはそのさらに2年後です。

取り続けたメモの時間も入れると20年ほどの生徒さんとの現場でのふれあいと試行錯誤の結果生まれたものです。

本屋には置かない英語教材

この教材をどう広めるか、それが最初に悩んだことでした。 最初に考えたのが、書籍化です。書籍化して本屋に並べれば、大勢の目にとまります。 日本に早く広める効果的な方法に思えました。しかし、すぐに気づきます。 それは、書籍で本屋さんが喜ぶのは、

「努力しないで誰でもできる!」
「たったこれだけでスラスラ英語が話せるようになった!」

という類の、最大公約数を狙った教材なのです。 しかし、この教材は元々売ることを目的に作ったものではなく、実力をつけるためだけに作った教材です。

そして、ページの制約にも、出版社の意向や本屋さんの人気動向も気にしないですむ、純粋に英会話力をつけるためだけの英会話教材生徒さんが使ったら、そのお子さんまでも使える、永久保存版の体系的な教材を届けたかったのです。 そこで、インターネットでホームページを自分で立ち上げて、英語学習に真剣に取り組みたい人のみを相手に教材を提供することにしました。

そして、あなたの真剣さに応えるために、こちらも真っ正直に申し上げます。

決して甘い言葉で騙さない英語学習法と教材

この教材には実績があり、絶対の自信を持っていますので、正直に申し上げます。
この教材を使ったからといってあっという間に英語がペラペラ、そんなことは絶対にありません。
このページを読んでおられる方の中には、既に様々な教材へ投資された方も、これからの方もおられるかと思います。まず一つだけ強く訴えさせてください。これは私の学校の門をたたく人全員に最初に申し上げることです。

英語は所詮地道な努力の積み重ねでしか上達しません

日本の英会話産業はもう飽和状態でしょう。 健全な産業であれば飽和状態の場合、企業はしのぎを削り、少しでも安く良いものを作ろうとします。

しかし残念なことにすぐに結果の見えない英会話では違った方向を向いてしまっているようです。 (消費者はバカではありません。いずれ修正されるだろうと私は期待していますが。)

ここ数年、お金儲けだけを目的とした英会話教材のネット販売も、急激に増えています。
そうした売り上げ至上主義の英会話教材には、特徴があります。

第一に、あなたは努力しなくても大丈夫、という錯覚を起こさせること。 そこから、「聞き流すだけ」「○○するだけ」という耳さわりの良いうたい文句が並びます。 実際、そうした方が大勢飛びつくのは、英会話教材に限ったことではありません。

第二に、“いままで、英会話学校に通っても、必死に勉強しても、全く英語が話せなかった自分がこの教材と方法を始めたとたん、ウソのように英語が口からスラスラと!”しかも1日たったの○○分、○ヶ月で英語がペラペラ。

この手のものは私には絶対に信じられませんし、最初から相手にもしません。
まず英語力、生活環境、年齢、仕事、人によって色々なことが違ってきます。一概に言えるとは思えません。

また、例えば、一日20分だとすると、30日でたったの10時間。
90日でも24時間よりちょっと多い30時間。

ネイティブは赤ん坊の最も脳が言語を吸収しやすい環境で、英語のシャワーを毎日何時間も浴び続け、やっと話せるようになります。時間数にして、小学生でも1万時間を越えるでしょう。大人なら2万、3万時間にもなるでしょう。

もちろん大人が外国語を修得する過程と赤ん坊のうちから修得する過程とは違い、だから2〜3万時間必要と言う議論にはなりません。 でも、それにしても、単純にこの30時間ほどで2〜30000時間に十分対抗できるだけの英語力がつくと本気で信じますか?
確かに雑誌の取材記事などが入り、計算されたサイトを読むとついつい信じて、この手のものを購入する人が多いのは知っています。 でも、私にはそんなことを本気で信じる人がいるとはどうしても思えません。そんな奇跡のようなスゴイ方法があったらいいと信じたい気持ちが、信用させているのでしょう。

  • How are you?
  • Hi, My name is ….
  • Where do you live?
  • I like to play the piano.

この程度の英語が話せるのをペラペラと言うのならまだ分かりますが。

私は20年英語を指導してきた中で、何千人もの英語学習者と関わってきましたし、2千人以上の英語学習者とは直接触れ合ってきました。 私の友人、知人の中には日本にいながらにして英語がまさにペラペラになった人がたくさんいます。

しかし、これまで述べてきたような手っ取り早い方法で英語が身についた人を一人として知りません。

そういったものにお金をつぎ込んで後悔した人はたくさん知っていますが。

当たり前のことですが、努力しないで身につくものはこの世に存在しません。
英語も例外ではありません。大切なのは、使う教材や方法があなたの努力を裏切らず、あなたの努力に確実に報いてくれるものかどうかです。

生徒に喜んでもらえる英会話教材

あなたは、広告宣伝にお金を払うより、教材の質にお金を払いたいはずです。 元々売るつもりのなかったこの英会話教材は、利益至上主義の英会話教材と、根本的に異なることだけは自信を持って言えます。

それは、第一に、目の前にいる生徒が教材に納得して、しかも英語力があがることを目的として作られた教材である点です。 大手の英会話学校とは違い、小さな地域だけでやっている英会話教室は評判が全てです。 生徒さんの力をつけることは死活問題といっても過言ではありません。 つまり顔が見える環境で使う教材なので、結果に責任を持つ必要があるわけです。 ネットだけで販売している教材と、根本的に目的も狙いも違う理由です。

第二に、私の20年間の経験と情熱は、全て教材の中に詰まっています。 今読んで頂いているこの説明は、たぶん単刀直入で、まことしやかな表現のサイトとちょっと印象が違うかも知れません。 それは、私の情熱は、全てお使い頂く教材に注がれているからです。

最後に一言付け加えさせてください。

英語の習得はどんなにすばらしい教材を使っても、どんなにいい教師に出会っても大変であることに変わりはありません。 でも、がんばればがんばった分だけ報われるのも英語です。 大事なのは報われない間違った勉強法で貴重な時間と労力とお金をムダにしないことです。

個人差はもちろんあります。私の教材から十分に吸収し、基礎英単語を修得し英語の感覚を身につけるのに、始めるレベルによって、数ヶ月でその感覚がかなり身についてしまう人もいれば、1年かかる人もあるかもしれません。

この教材をやり通すのにどれくらいの期間がかかるか、それは、その人のレベルや環境によって、人それぞれ違います。 そんな期限を直接人と対話することの出来ないネット上で言えるはずがありません。でもやるべきことは誰もが同じです。

一度腰を落ち着けて、マイペースでいいのでじっくりがんばってみてください。きっとあなたの苦労は報われます。 心より応援しております。

こんな私の目標は日本の英語教育を少しでも変える力になることです。
トップページに戻ってもう少し私の話しを聞いてください。読むだけでも今後のあなたの英語勉強に大きく役立つはずですから。

私の学校の紹介

私の学校にこれまでに何人ものネイティブスピーカーをゲストとして招き、クラスに参加してもらいました。 テキストを見ることもなく活発に自由に話す私の生徒とクラスの雰囲気に皆さん一様に驚かれます。特に他の英会話学校に勤めていらっしゃるネイティブの方の驚きは一層です。

私の生徒さんは中学生からいろいろな年齢層の社会人の方々です。ゆっくりですが、確実に話せるようになります。 1年間でToeicのスコアは100-200点アップ。中学生は卒業までに英検2級合格者が続出します。 英検2級は海外の大学に入学が認められるレベルです。

Repeat after me.的なことはしません。 クラスの中でテキストを読むこともしません。自分の持っているものを使いこなし、自分で話さなければならない状況に常に置かれます。 課題も毎週出します。それをこなさないと、クラスでうまく話せません。 入校されるときには、皆さんにこう申し上げます。

うちに来ているだけでは英語は話せるようにはなりませんよ。

そのことを理解していただいたうえで、日々の家庭での英会話のトレーニングをサポートします。 ゆっくりですが、確実に話せるようになります。急に話せるようなることなどあるはずがないのです。

私は自分の学校をほとんど宣伝しません。でもそんな評判を聞いてか、今では多くのビジネスマン、主婦の方、英語教師、塾英語教師、英会話学校講師、帰国子女の方々、などが門をたたいてくれます。

本当にありがたいことです。私の英語学校を見学され、中級レベルのクラスに参加もされたあるネイティブスピーカーからは次の様なコメントをいただいております。現在アメリカアラバマ州に在住の方です。

Since I visited your class last summer, I wanted to let you know how impressed I was with your method of teaching. I thought the classroom atmosphere was very relaxed. Also, I observed the great interaction within the group. Your students had a broad understanding of English grammar and spoke well. I have fond memories of my trip to Japan and I wanted to thank you and your students for sharing your beautiful culture and your country with me. Please keep up the excellent work. Thank you again, Mr. Shiro. William Palacio


私(中央)と上級クラスの生徒さんたち

以下のコメントは上級クラスの生徒さんで、今年からご自身でも英語を教えられるようになられた生徒さんからのコメントです

桐原 杏菜
私がSESに入校したのは、高校2年生の時でした。 1年間ニュージーランドに留学をしていて、日本に帰って来ても、英語力を落としたくなかったので、英会話教室に通うことを決めました。 大手の英会話教室に行こうかとも考えましたが、過去に大手の英会話教室に通っていたもののなかなか英語力が伸びなかったので、文法よりもカンバセーションを中心としているSESにとても魅力を感じ、入校することを決めました。 私たちに英語を教えてくれるShiro先生は、とても優しく、勉強熱心で、質の高いレッスンを受けることが出来ます。 また、いつも親身になって私たちに英語を教えてくれます。 SESの良いところは他にも沢山あります。 レッスンはもちろん少人数で行われていて、アットホームな感じでレッスンを受けることが出来ます。 また、レッスン内容はとても充実しています。 日本語を一切使わない授業で、先生があらかじめ配った英文記事を読み、それについてディスカッションをしたりディベートをしたりします。 トピックは毎回違うのですが、政治や世界の様々な問題について話しあいます。 日本人は、自分の意見を求められる場所が少ないせいか、ディスカッションやディベートが苦手だと言われていますが、私自身も長期留をしていたものの、自分の意見を英語で述べることがまだ上手く出来ません。 しかし、このSESに通いはじめ、このようなレッスンを受けることにより、以前より自分の考えを言えるようになりました。 英語を上手く話せるようになるためには、知識が必要です。 SESでは英語力を伸ばせるのはもちろん、レッスンを通して様々な知識も高められると私は思いました。 また、人々と意見を交換することで、新たな考え方を見つけることが出来ます。 この他にもCDを聞いて、それについて話をしたり、プレゼンテーションをしたりと、本当に質の高いレッスンを受けることが出来ます。 それぞれのレッスンは決して無駄になることなく、毎回多くのことを学べます。 私は今大学に通っていますが、SESで習ったことが本当に役立っています。 正直、こんな良い英会話教室は他にないと思います。 SESに今まで通えて本当にうれしく思っています。 いつも熱心に英語を教えてくださったShiro先生には、心から感謝しています。 今まで本当にどうもありがとうございました。 これから、いろいろと辛いことも沢山あると思います。 そんな時は、SESのみんなのことを思い出して、自分の夢に向かって頑張っていきたいと思います。 今まで本当にお世話になりました。

手紙

利用者の声

rogmic 様 43歳 自営業

感想を送らせていただきます。

The Nativebuster早速、使い始めています。

素晴らしい内容です。英単語の本当の意味と使い方が丁寧に解説されてあり、まさに目からウロコの連続。基礎単語の重要性をひしひしと感じています。 「We Love Japanglish」のコーナーも参考になり、「そー言えば自分もこんな間違いをよくしている」と恥じ入るばかり。 CDはipodに入れて、いつでもどこでも聴けるようにしています。レポートも読ませていただきました。 自分の勉強方法がいかに効率の悪いものだったかということを思い知らされました。これだけでもかなりの価値があると思います。

正直言って購入時には「どこにでもある適当な内容のモノを送りつけてくるだけだったらどうしよう」と心配していました。(ゴメンナサイ)

メルマガも大変参考になります。

いままで、英語関係のメルマガを数回購読したことがあるのですが、面白くなく、すぐに配信中止をしていました。しかし深堀先生のメルマガは、教材の復習的な要素が含まれているため、大変参考になっています。

ただこの教材は、先生ご自身がHPで書かれているとおり、一般の書籍としては売れにくい教材だと思いました。 ちまたにあふれる「一週間でペラペラ」とか「3日でリスニングができる」なんてウソを書かれていませんからね。 しかし、本当に英語を身につけたいと切に願っている者にとっては、これほどすばらしい教材は他にありません。 まさしくこの教材こそが英語学習の基礎となるものです。

私は若いころアメリカにホームステイしていたことがあるのですが、「渡米前にこの教材に出会っていたら・・・もっと私の英語も伸びていただろうなあ」と言う思いでいっぱいです。

追記、大阪に先生の教室を作っていただきたいです。

著者の紹介

ベテラン講師が解き明かす4つのコツとは・・・

contents

Ⅰ 英語で考えないから英語は難しい

Ⅱ 英語の発想

Ⅲ 英語で考えるにはコツがある

Ⅳ それでもどうしても話せないときは

Ⅴ 英語習得しようとする人が目指すべきこと

文芸社より全国出版 ¥1,200 (税別)

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