

簡単に手っ取り早く英語が身につく方法があると信じたい気持ちは痛いほど分かります。
誰にでもあることです。ラクしたい気持ち、すごい奇跡のような簡単な方法があると信じたい気持ち。
私も何かを身につけたいとき、ついついそんなあり得ない方法を自分に信じさせてお金のムダ使いをしたりもします。ダイエット商品などもいい例ですね。でも、
膨大な数の単語と様々な慣用表現と、細かな文法と、何百年にもわたって育まれた一つの言語を1〜3ヶ月そこそこでペラペラに話せるようになると本気で信じますか?
そんな方法を誰かが開発したとしたら、一切の広告など必要なく、アッという間に日本中に広まり、誰も英語で苦労しません。ちょっと考えたら誰でもわかることだと思いませんか。
英語は地道な努力の積み重ねでやっと身につくものです。だとしたらあなたの欲している物、必要としている物は、そんな当たり前のことから目をそらさせ、安易な方法をうたった方法や教材ではないはずです。
あなたが必要な物は確実な方法。確実に上達を約束してくるれ方法や英会話教材ではないですか。
英会話修得が大変なのは分かりきっている。でもだからこそ一分一秒の努力が確実に向上につながる。あなたが必要なのは、そんな英会話上達法のはず。
そんな確実な英会話上達法をご紹介します
英語を身につけるためにはやるべきことがたくさんあります。
ものすごい数の英単語、文法、リーディング、リスニング、発音。投げ出したくなることもあるでしょう。多くの方が伸び悩んでいます。
これら多くの課題をよりスムーズにこなし、身につけ、
あなたを英語、英会話伸び悩みから解放するためには
どうすればいいのか
この課題の取り組みは、日本人英語学習者をとことん知ることから始まりました。プログラムに実際に着手するまで、この観察だけでも12年の長期に及びます。
だからこそ確信を持って申し上げます。
本物のEnglish Speakerを目指すなら
基礎英単語からもう一度やり直すしかない
なーんだ、と思ってこのサイトを閉じる前にちょっとだけ聞いてください。
私の言う意味は中学の基礎英語のやり直し、そんな低レベルのことではありません
私の言う基礎英単語力とは本物のまさにネイティブレベルの基礎力のことです。
ネイティブレベルの基礎力? どういう意味? それは以下をお読みください。
あなたはgo, take, run, stand, with, give, get, sure,などという英単語をご存知でしょう。 例えばセサミストリートに出てくるようなアメリカの幼い子供たちもそんな単語は知っています。
でも彼らが知っているというレベルとあなたがこれらの英単語を知っているというレベルとは格段の差があるとおもいませんか。
例えば“ある物から手をはなす” こんなことが英語で言いたいとき、セサミストリートの子供たちはlet, go, take, getといった単語が自然に、すぐに状況に応じて思い浮かびます。 “問題を解決する” こんなことが言いたいときはいつでもsolveではなく、状況に応じて、work, take, set, findがすぐに思い浮かびます。
しかも、それは記憶しているからではなく、その単語の意味や使い方が体にしみ込んでいるので、自然に頭に浮かんでくる。
さらに、これらの基礎英単語が会話の中で様々な形で使われても、無理なく、その場の状況に応じた意味として聞き取れます。 あの幼い子供たちはgo, take, run, stand, with, give, get, sure,を知っていると言うレベルではありません。
おそらく自分の一部のようにイメージとして染み着いているはずです。 だからいろいろな場面でこれら基本単語を使いこなし、言葉の習得に欠かせない“語感”を基礎英単語で身につけているのです。 いったん英語の語感が身につくと、後々学ぶより高度な英単語や表現も英語のまま無理なく受け入れることが出来、本当の意味で使いこなせます。
言葉の基盤をなす語感を基礎英単語で身につけるのはなにも英語にかぎったことではありません。
日本人が日本語を身につけるときも同じです。
想像してみてください。 あなたが幼児の頃から、政治経済、難しい文学、そんな中で使われる単語ばかりに接してきたとしましょう。 基本的な単語を使いこなすことにほとんど時間をかけなかったとしましょう。
今ごろあなたはどんなおぞましい日本語を話していることでしょう。いや、日本語が身についたでしょうか。
日本にはたくさんの英単語や例文を無理やり覚えさせるような英語教材・英会話CD教材ははいて捨てるほどあるのに、基礎英単語を英語の語感として身につけるトレーニングをさせるような本物の基礎力をつけるものがありません。
わたしのこの訴えに耳を貸していただけるようでしたら、以下をお読みください。
目からウロコ、約束します。
“御風呂を沸かす” こんな簡単なことを私が見てきたほとんどの英文科の大学生がいえません。あなたはどうですか。boilではもちろんダメです。prepare a bath, getを使ってもいえます。
先ず基礎英単語をネイティブ感覚でしっかり身につけると
あなたの英語は驚くほど変化していきますいまさら基礎英単語?とんでもない!
自分は英字新聞やTime Magazinがスラスラ読めるようになりたい!
CNN News が聞き取れるようになりたい!
日常会話だけでなく、政治経済、文化に関しても英語でラクに話せるようになりたい!あなたもそう思っているかもしれません。
もちろんそう思っているべきですが、物事には順序があるはずです。何事においても、本当に上達するためには今の自分を知ることがとても大切なはずです。
これから申し上げることはもしかしたらあなたを不愉快にさせるかもしれませんが
でも、次の様なことを自分自身に問いかけてみてください。
- あなたはCNN newsを聞く前に、ディズニーの子供向け映画を7割以上理解できますか。
- セサミストリートはあなたにとって簡単すぎますか。
- あなたの英語力はアメリカやイギリスの小学生、いや、セサミストリートの幼稚園児たちに太刀打ちできるレベルですか。
- Time Magazine やJapan Timesを読む前にアメリカやイギリスの小学生、中学生のテキストを読んでみたことがありますか。いやそれ以前にディズニーの絵本などを英語で読んでみたことがありますか。
- You are not Japanese, are you?
この質問に
Yes, I am.
と何のためらいや、よどみもなく答えられますか。- say, tell, speak, talk, あるいは、watch, see, lookなどがそれぞれ口を使う、目を使うと言うことで一致しているだけで、全く違った単語として使い分けられていますか。
- someとanyの違いが分かり、使いこなせていますか。未だにsomeは肯定文、anyは疑問文、否定文で用いるとかたくなに信じていませんか。
- sorryは謝る場合に使うことがあるというだけで、どのような人間の感情を表すのか知っていますか。
- everはHave you everと、現在完了の質問のときに使うだけの単語と思っていませんか。everは完了以外の様々な状況で使います。
Have you ever..,では不自然な場合はたくさんあります。そのことを知っていますか。- than は“〜より”ではありません。そのことを知っていますか。
- あなたはアメリカの有名なTVコメディーFriendsを英語で見てどれほど笑えますか。
質問はまだまだ、いくらでも出来ますが
あなたの英語力がセサミストリートの子供たちに十分対応できるレベルなら、全く問題ありません。あなたは英語の基礎がしっかり身についていますから、今後どんどん多くの単語や表現を吸収し、放っておいても上達していくでしょう。
でも、もし上の問いに対するあなたの答えがほとんどNoだとすると、あなたの英語はまだ幼稚園レベルにも至っていないのです。そんなあなたが、高校、大学で習うような単語を修得に時間をかけるのは、あまりにも効率が悪いと思いませんか?ではちょっとあなたの英単語力をテストしてみましょう。
TEST 1
以下のような日本語とほぼ同じ意味のことを英語で言うとすると、あなたならどう言いますか?
- そのケーキ腐るから早く食べないと。
- せっかく作ったガンダムのプラモデルだけどすぐに壊れてしまう。
- 全く見ず知らずの人を夫と間違えた。
- ダメもとでやってみたら。
- 私の去年の売り上げには納得していない。
- アフリカの恵まれない子供たちが、かわいそうでならない。
- 私がどんなにつらい経験をしたか、あなたに分かりますか。
- (デパートなどのエレベーターで)ついうっかり違う階で降りてしまった。
- 電車が駅よりほんの30メートルほど手前で止まってしまった。
- あなたと私は結局うまくいかないと思うわ。
- ガソリンがほとんどない。次のガソリンスタンドまでもつかな?
- うかうかしていると同僚から遅れをとるよ。
- (電話をしてる最中に)ちょっと待って誰か来たみたいだから。
- この二つのワインの違いが分かりますか。
- 会社側は当初の強硬な態度をずいぶん軟化させた。
- 今度の総理にはリーダーとしての資質がないよ。
さて、あなたの英語はどんな感じでしょうか。
以下にあげることがいくつかは当てはまりますでしょうか。
- “腐る”?どういえばいいのかな。
- “こわれる” break かな。
- “間違える”はmake a mistake でいいな。
- “ダメもと”? no problem? 違うよね。
- “納得してない”? なんて言えばいいのかな?
- “かわいそう”? どういえばいいのかな?
- “経験”はexperience でいいな。
- “違う階”? different floor でいいかな。
- “30メートル手前”? before 30 meters でいいのかな。
- “うまくいかない”? can't do well ちがうかな。
- “次のガソリンスタンドまでもつ”? なんだろうkeep? remain?
- “遅れをとる”? late を使うのかな。
- “誰か来た”? これはsomeone came でいいんじゃないの。
- “違いが分かる”? understand the difference かな。
- “態度を軟化させる”? これはなんて言えばいいんだろう。
- “資質”? そんな単語知らないよ。
どうでしょう。この中の半分以上が当てはまりますか?だとすると、あなたは実に不自然な英語を話しているはずです。 ではネイティブスピーカーならどう言うでしょう。彼らはほぼ間違いなく、以下のような単語を使ってあなたがいえなかったことをサラリと言ってのけるはずです。 難しい単語は一切使う必要はありません。
behind, come, company, fall, go, happy, hold,
hurt, short, sorry, take, tell, water, work, wrong
( アルファベット順)どうでしょう。こういった英単語があなたに自然に思い浮かびましたでしょうか。 これらの英単語を問題文のような場面で使うのは、けっして特別な言い方をしているわけではなく、最も自然な日常英会話です。
もし、これらの英単語をみて、“ああ、なるほど、確かにこういった単語を使えばラクに言えるな!” あなたがこう思えたとすると、これからこのサイトを読み進まれることは、あなたが本物の英語力を得る最高のきっかけになるはずです。
あるいはもし、これらの英単語があなたの頭にほとんど浮かんでこなかったり、全く意外であったりすると、このサイトを読み進むことによって、あなたは今後の英語、英会話、英単語学習に革命的変化をもたらすことが出来るはずです。
要するにほとんどの日本人の英語は中学校から大多数の英語教師が日本語をしゃべりながら、日本語訳で覚えさせられた、日本語の力を借りないと理解できない、日本語をベースとした、英語の基礎とはとても言い難い物なのです。ですから、新しいより高度な英単語を英語のまま英語として吸収する土壌が出来ていないのです。
もしあなたがまだ英単語を日本語訳で覚えているとしたら、以下のようなことを説明できるでしょうか。
TEST 2
- Smokers are still many in Japan. この文がとても不自然なのはなぜですか。
- A: How good are you at tennis?
B: I am very well.
これは会話になっていません。なぜでしょうか。- I borrowed a DVD at Tsutaya.
この英文は実は不自然です。なぜでしょう。。- I got married with Nancy.
これはナンシーと結婚したという意味にはなりません。とても不自然なのですが、あえて解釈するとどんな意味になりますか。- This steak is very delicious.
おかしな英文です。なぜでしょう。- あなたはどうして英語を勉強しなければいけないか考えなければいけない=You must think why you need to study English.
おかしな英文です。なぜでしょう。- someとanyは全く意味が違いますが、どう違いますか。someは肯定文で使い、anyは否定文で使う。これは全くのウソです。。
- other と the other では大きく意味が違いますが、どう違いますか。
- A: I read a book to my son.
B: I read a book for my son.
A, B どちらも正しい英文ですが、意味が全く違います。どう違いますか。- A: I'm tired of playing soccer.
B: I'm tired from playing soccer.
A, B どちらも正しい英文ですが、意味が全く違います。どう違いますか。- このカバンちょっと持って。=Please have this bag for a second.
おかしな英文です。なぜでしょう。
これらの質問はごく基礎的なもので、本来とてもやさしいはずです。もしこれらの質問に簡単に答えられないとすると、自分の基礎英単語力に疑いの目を向けるべきです。あなたが日本語訳でしか理解していないほとんどの英単語はあなたの知らない単語と思ったほうがいいでしょう。
ここまで読み進まれれば、基礎英単語を使いこなすことは容易でないこと、いえ、本来6年間も英語教育を受けていれば先ずそこの部分は身についていべきなのでしょうが、そのトレーニングがほとんどされてないことに同感されるのではないでしょうか。
come, go, happy, good, bad, with, stay, find, look, mind, sure, sorry,
have, put, set, cut, hold, long, short,...etc.
このような誰もが聞いたことのあるような基礎英単語は実に様々な用途があり、使いこなすのが容易ではありません。しかしそれら基礎英単語を修得することなく、難しい英単語ばかり学習しようとするので、基礎英単語を使いこなせないばかりか、当然難しい英単語も使いこなせません。要するに使えない英単語をたくさん知っているだけの人がたくさん出来上がるのです。
本物の英単語力とは
英語の成績がとてもいいけどもう一つぎこちない日本人英語からぬけきれないA君は「昨日の夜兄貴と大喧嘩したけど、もう仲直りした」そのことを英語がペラペラのB君に英語でつたえました。
本物の英単語力とはB君の単語力です。 B君はもちろんreconcileという英単語を知らないわけではありません。 ただ兄弟げんかで仲直りをするというごく日常の場面でreconcileはちょっと窮屈に思い、make upという楽な表現でさらりと言ってのけたのです。 B君はおそらくreconcileという単語を国家間の和解や、もっと深刻な親族同士の争いの和解などに使うはずです。 そういったより適切な使い方をreconcileに与えられるのはmake upがしっかり身についているからなのです。 基礎英単語がきちんと身についていないA君はせっかく苦労して覚えたreconcileを本当の意味で使いこなしてはいません。
どうでしょう。あなたもA君と同じような体験をされたことはありませんか?
基礎英単語が身につけば英語が見えてきます。英語を身につけるということは、英語は英語だけで聞き、英語で考え、英語だけで話せる英語脳を育てることです。
そのためには一つ一つの英単語が、日本語訳ではなくイメージとして自分の一部のように身についていなければなりません。そのような感覚で身につけるためには大学受験に出てくるような英単語から始めるのはあまりにも困難です。まず基礎英単語が自分の一部のように感覚で身につくと、英語の基本的発想やものの見方がおのずと身についてくるのです。なじみのある単語から始めると無理なくそのトレーニングが出来ます。
誤解のないように、よくある“中学で習う単語で日常会話は十分”本屋さんでよく見かけるこの手のことを訴えているわけではありません。そんなレベルでは限界があり、決して大人の十分なコミュニケーション能力に到達できる物ではありません。
私の言う意味は、誰もが聞いたことのあるその基礎英単語をネイティブレベルで本気で身につけて下さい、ということです。
いったん英語的感覚で基礎英単語が身につくと、他の単語もどんどん英語の感覚のまま身についていきます。だからこそ本物の英語力が身につくのです。TOEICで800点、900点も夢ではありません。
実際私のところに通われる帰国子女の方々の英語はネイティブのそれとほとんど遜色はありません。
ただ彼らの語彙はお世辞にも多いとはいえません。でも彼らは基礎英単語を自由に使いこなし、自分の意思を自由に述べることが出来ます。
ほとんど使わないような単語を丸暗記して時間をつぶすより、先ず彼らのように基本の出来上がったEnglish speakerを目指すべきでしょう。
Whenever I tell my son to do his homework, he goes, "I was just going to do it."
このときのgoはsayと同じ意味です。こんな風にgoを使いこなしたいと思いませんか。あなたにも出来るはずです。ぜひチャレンジしてください。
想像してみてください
あなたの話す英語は決して難しい単語を使わないのだけれど、ほとんどの日本人が話す英語とは一線を画した、分かりやすい自然な物になっていることを。
そしてさらに想像してみてください
先に与えたTest 1で問われた程度の内容のことは、go, come, low, hold, happy, work, take, などの簡単な単語で言えるようになっている自分を。
Test 2で問われたようなことを当たり前のように理解できている自分を
それこそ スポンジのようにどんどん高度な英語表現を身につけていくことの出来る本物の基礎英語力なのです。
ここに紹介する英単語CD教材とトレーニング法であなたにはこのサイトのTestがいかにやさしいレベルのものかを実感できるはずです。ですから、ここでTestの回答例を載せることには意味がありません。ここでせいぜい30余りの回答例を紹介してもそれでとどまるからです。あなたの英語力がそれでつくわけではありません。そんな物は他人から教わっても意味がなく、あなたがここに紹介する教材と方法を使って本物の英語力を付ければ当たり前に答えられるはずだからです。
他人とは一線を引いた本物の英語力、英会話力をつけることがこのサイトの目的です。
私がまだずっと若い頃、日本に暮らしている外国人と話していて一番嬉しかったのは、以下のように言われたときでした。
You don't speak like most other Japanese. Your English is really easy to
understand.
いったん基礎英単語がそんなレベルで身についてしまえば、あなたの脳は英語をどんどん吸収できる英語脳になっているはずです。後は放っておいても、色々な英語の書物や新聞を読み、テレビを英語で見て、チャンスがあれば英語で話し、いろいろな物を英語で聞いてください。勝手に力はついていきます。絶対です。
そのためには、安易な英会話学習方法に踊らされず
この教材と方法で基礎英単語から徹底的にやり直すと
あなたの英語力は間違いなく恒常的に上達していきます
そこまで自信を持って言えるのには理由があります。
この基礎英単語、英会話学習プログラムはこれまでの非効率な英単語、英語の学習をとことん見直し、あなたをムダから解放し、理想的な英単語学習が出来、本物の生きた英語力、英会話力が身につくように徹底的にこだわったからです。
そのこだわりとは、日本人英語からは完全に脱却し、ネイティブの耳に自然な英語を日本語を介さず無理なく浸み込むように吸収していくこと。
そのために、この教材は、20年間英語学習者を観察し、取り続けたメモと、8年間に及ぶ編集と工夫に加え、6人のネイティブとの膨大な時間に及ぶミーティングと見直しに、更なる編集につぐ編集を経て完成されました。
以下が協力いただいたネイティブスピーカーです
| John Mottershead 英会話学校講師 Linda Miyashita 駒沢女子大学教員 Edward Greyhound 英会話学校講師 Christina Smith 声優、英語教師 Heather Davies 英会話学校講師 Neil Peckham (英文作成協力) |
ではここで、私の英語教材がどういった基本的考えの下に出来ているかをご紹介します。
その前に、先ず一つだけ、次のことは絶対に肝に銘じましょう。
英単語を覚えることを止める
えっ? そう思われましたか。でも考えてください。日本語の単語はもはやあなたが“覚えている”という次元ではなく、あなたの一部となっているはずです。だからこそ何の苦労もなく使いこなせるし、いくらでも応用が利くのです。このプログラムで練習していただく基礎英単語もそんなレベルで身につけていただかなくてはなりません。それは、まさに我々が日常生活の中で日本語の単語を自然に吸収していったように、英単語を日常生活の中で接していく中で吸収していくことの疑似体験、しかもなるべく短い時間で効率的に集中して体験できるように凝縮した物です。だからこそ本物の力となるのです。
およそ日本の本屋さん等で販売されている英単語集は、ほとんど一つの英単語に一つ、良くても二つくらいの例文が与えられているだけです。ほとんど例外なく日本語訳がついています。多くの人がそんな意味のない一対一対応を無理やり覚えようとします。
英単語を覚えても何もなりません
覚えた物は必ず忘れるからです
私の言うことにあなたは賛成されるかもしれませんし、あるいは反対されるかもしれません。でも、次のことには必ず共感されるのではないでしょうか。あなたは日本語の単語を覚えたわけではないはずです。(“覚える”という言葉の定義にもよりますが) あなたは日本語のほとんどの単語を修得したのです。ここで言う覚えることと、修得することとは違います。
あなたが英単語集などで、英単語を覚えるとき、あなたはとにかく何の必然性もなく、無理やり多くの英単語を記憶の中に入れようとします。しかし無理やり覚えたものは必ず忘れます。そう思いませんか。
単語を修得するのは違います。様々な状況の中で、ある一つの英単語に何度も出会い、出会う度に理解が深まり、だんだんその英単語に馴染みが出てきて、最終的には食べ物があなたの一部になるかのように、あなたのコミュニケーションの道具としてあなたの一部になるわけです。
あなたの一部ですから、そう簡単になくなりません。およそ一つ一つの英単語は生活の様々な状況で使われ、それらが使われる中で接していくことによって習得されるものです。一つ二つの例文と不必要な日本語訳を何度読んでもその単語が修得できるほど甘い物ではないことをあなたも本当は分かっているはずです。
その英単語に様々な違った状況、違った文脈で触れ、自分で実際に使ってみる。そうして初めてその英単語は身についていくし、色々な場面で応用もきくのです。意味のない一対一対応的な日本語訳など必要ないはずです。
以下がこの教材を製作にあたってこだわったポリシーです
ではここで、私の英語教材がどういった基本的考えの下に出来ているかをご紹介します。

あなたが幼い頃、いろんな日本語の単語に初めて出会ったとき、最初のうちはモヤモヤとした理解だったはずです。英単語も同様でかまいません。この単語はこんな感じかな。そのくらいのモヤモヤした理解で十分です。一つ一つの英単語にはそのイメージというものがありますから、そのイメージをきちんと頭の中で作り上げて、その単語とそのイメージがしっかり結びつくためには、一回その単語にお目にかかったくらいでは出来るものではありません。最初から100%理解しようとするから日本語に頼るのです。英単語のイメージとその日本語訳とのイメージではかなりの違いがあることがほとんどです。日本語の訳で覚えてしまうと、その日本語のイメージがその英単語のイメージだと間違ってインプットされます。一つの英単語を完全に理解するには相当の時間がかかります。最初はなんとなくで十分です。なんとなく理解することによって、あとから分かってくるであろうその言葉のイメージやニュアンスを受け入れる余地を残しておくのです。日本語の訳はその可能性をシャットアウトしてしまいます。
あなたのまわりにも日本人で英語がネイティブのようにペラペラに話せる人がいるでしょう。その人たちがこんなことを言ったことはありませんか。
えっと・・・この英語は日本語だとなんて言えばいいんだろう?
つまり、その人にとって英語と日本語は完全に分離していて、即座に日本語の訳を求められても分からないということです。本当に英語をモノにしているとはそういうことなのです。あなたも、“この英語は日本語ならどう言うんだろう?”こんな体験をしてみたいと思いませんか。このプログラムで、基礎英単語を自分の一部とし、英語脳を作りあげていけばあなたにも必ず出来ます。
とはいえ、多くの方にとって、いきなり100%英語だけでは、かえって時間がかかってしまうかもしれません。
でも、日本語の訳には絶対に頼れない。
だとすると日本語訳を与えることなく、その英単語がどういう場面でどのように使われ、 あなたがイメージを作りやすくするような分かりやすい日本語の解説を載せたテキストがあればいいはずです。
私の知る限りそのようなテキストは日本では売られていません。そんなテキストが特に初級、中級者には絶対に必要なのです。

なんとなくイメージが出来、それがどのように使われるかをある程度理解できたら、その英単語になるべく何度も出会うことが大切です。かといってただ単にその単語ながめて、意味を頭で暗唱するようなやりかたでは何もなりません。
あなたにもこんな経験がありませんか。
例えば“come up with something”という英熟語を何度も暗記していて、それを使いたくて仕方ないのだけれど、なかなか上手く使えない。 あるいは使える場面をしょっちゅう逃してしまう。 例文集などで、何度も繰り返しリピートして身につけたはずなのに上手く使えない。 私にもそんな経験は山ほどあります。 例えば、“I just came up with a good idea.” と言う例文を何度もリピートして覚えたとしましょう。 その文自体は自然に言うことが出来るかもしれません。 会話の中でも、何かいい考えが浮かんだときに、I just came up with a good idea. と言えるかもしれません。 しかしよくてもそれしか言えないでしょう。実際の会話では、come up with somethingは様々な状況で使われるはずです。 当然主語も違えば、時制も違います。後に続く単語も違います。 しかし、“I just came up with a good idea.” という例文の単なる繰り返し暗記だと、主語はIでなくては自然に響かないし、時制も過去形のcame でないと、自然に感じないし、後に続く単語もa good ideaでないと自然に出てこなくなってしまうのです。 つまり応用がほとんど利きません。そしてその症状はリピートして練習すればするほど深まっていきますから始末におえません。
本当に意味のある、身につく反復練習は、繰り返しその単語や熟語を使いますが、様々な違った状況、違った文脈で接していかなければならないはずです。 そうすることによって初めて、 come up with somethingという熟語のその使い方になじみが出てきて、一つの例文に固執したようなぎこちない理解ではなく、使いこなせる修得へとなっていくのです。このプログラムはそこに徹底的にこだわりました。
例えばcome up with somethingにしても、
等など、もっともっと出てきます。それらがテキスト中にちりばめられているのです。
このよう、違った状況の中で、違った文脈で、しかも予期していないときにcome up with somethingが何度も何度も使われる中で接してこそ、本当にこの表現をモノにすることが出来るのです。本当に意味のある反復練習とはこういった練習です。つまり実生活の中で接していくようなやり方を凝縮して行うのです。
ですか、一つの英単語表現が手を変え品を変え、様々な状況で、違った文脈で何度も、何度も、何度も、出てきます。それこそしつこいほどです。だからこそ、1volumeにつきたった65個の単語にテキストを2冊も使い、CDは4枚となってしまいました。
ここまで徹底的にこだわった物は少なくとも私の知る限り日本にはありません。

ある英単語や表現を集中して毎日覚えようとしても、他の英単語をほとんど修得できないばかりか、無理やり覚えたものは、いったん努力をやめてしまうと、またすぐに忘れてしまいます。 わたしのこれまでの経験から言うと、一つの英単語が最も身につくときは、その単語を忘れかけていたときに、しかも全く予期していないときに出くわし、 “あれ?この単語。前に学習したけど何だっけ?えーっと、この文脈だから...あっ!そうだ、こういう意味だよ。” こう思えたときです。このようなときに強烈に印象に残り、修得の大きな助けになるはずです。 日本テレビの人気番組世界一受けたい授業で、茂木先生が言うところのアハ体験のようなものですね。
予期していないときに出会うことを繰り返す
これが一番です。ですから語彙力を付ける一番いい方法は多読、多聞です。たくさん読み、たくさん聞くことなのです。そうすれば、予期していないときに出会って思い出す体験を頻繁にすることが出来、本当の意味で英単語を修得することができます。
ただし、
多読、多聞は本当に素晴らしい学習方法ですし、私も強くオススメしますが、一方でムダがあり、忙しい現代人にはなかなか出来ない学習方法であることも事実です。とりあえずまだ学習する必要のない単語にもたくさん出会います。学習者にどれが重要で、どれが重要でないか判断するのは難しいです。その欠点を補い、ほとんど全て最重要単語だけで書かれて、しかも自然で、さらに予期していないときに何度も同じ単語や表現に出会える工夫がされてあるテキストがあれば実に効率的なはずです。
その意味で、私の英語教材では、ピンポイントであなたが修得する部分だけを集中的に鍛える、超効率的擬似留学体験が出来るといえます。 語学留学しても、あなたは様々な無駄な時間をすごします。 英語を話しているときでも、Hello, My name is… Where are you from? How are you? I live…など、 特に留学してまで練習する必要のないようなことを言う機会がたくさんあるでしょう。 そういった無駄(100%無駄とは申しません)を省くことが出来るということです。
このような教材も私の知る限り日本にはありません。

巷の英語教材で、一番多いのがこのうたい文句“聞き流すだけ”ではないでしょうか? もしあなたの周りに、実際に聞き流すだけで英語を習得した人がいたら、是非お知らせ下さい。
私は、英語をただ漫然と聞き流すだけで英語を習得した人を、ただの一人も知りません。 唯一、英語を聞き流すだけで英語をマスターしたと言う話を目にするのは、「英語を聞き流すだけでマスターする」という英語教材の広告だけです。
人が何かを身につけることが出来るのは集中しているときだけです。 集中しないと出来ないトレーニングをさせる教材や方法が最も効果のある物です。
このプログラムでは集中した練習をさせます
一番いいのは自分の実生活の中で実際に使ってみることです。留学でもして海外で生活しないとそんなことが出来るわけないとお思いですか。多くの方がそう思っています。だから多くの方が英語が話せないのです。工夫次第で何とでもなります。その方法はこのプログラムに特典としてつけるレポートにも詳しく書いていますが、このプログラムでは一人で会話練習が出来る工夫がされています。
日本の中学、高校の英語教育で決定的にかけている物はこの練習です。中学校でも高校でも、英単語の学習と言えば、ほとんど丸暗記させるだけで、それを使いこなす練習はほとんどしません。中学・高校でやる練習と言えば、あなたには全く関係のない内容の問題集に英単語の日本語訳を書かせたり、空欄に正しい英単語を入れたり、正しい前置詞を選ばせたり、その程度です。あなたには全く関係のない文がたくさん与えられ、あなたはほとんど第三者的に機械のように正しい単語を探します。これではその単語に親しみ、自分の血肉のようにすることなど出来るはずがありません。
あなたの生活や、仕事、人間関係、家族、趣味、考え方、などあなたについての質問にあなた自身が答える中で、その英単語を聞き、使うことをすれば、その英単語は少しずつあなたの血肉になるでしょう。いトレーニングをさせる教材や方法が最も効果のある物ですそんな練習が出来る問題集。これも私の知る限り日本にはありません。
以上の考えの基に練りに練って作り上げた教材が、The Nativebusterです。
この教材the Nativebusterならあなたの苦労がやりがいになります。
日本人の英語はかなり話せる人でも、すぐ日本人だと分かります。我々が共通に慣れ親しんだ和文英訳、英文和訳主体の英語で、日本人くささが抜けません。このプログラムで練習すれば、本物の基礎英単語力が身につき、日本人離れした英語を話す自分に驚く瞬間が何度も訪れるでしょう。
ウソは申しません。本物のEnglish speakerをめざすなら、この教材と方法を使いつつも、もちろん文法もやらなければならないし、リーディングもする必要があるでしょう。そしてありとあらゆるメディアから英語に少しでも多く触れる努力は必要でしょう。
| (ご安心ください。私どもはそのためのバックアップともなるべき英語の考え方とより効率的な学習方法をスピーキング、リスニング、語彙、文法の面で分かりやすく解説したA4で85ぺーじに及ぶレポートをこのプログラムを購入される方には今回特別に無料でお届けします。信じがたい魔法の方法とは違い、誰もがきっと納得できるような、目からウロコのレポートです。詳細は“英語が聞けて話せる人との差とは”のページにあります。) |
ただ、この教材をやることによって、あなたのそういった努力から、より多くを、スムーズに、そして自然に英語が浸み込んでいくようになることは自信を持って言えます。
単語を知っていること、それは英語を話す上で絶対条件です。そして基礎英単語がしっかり身についている人はリーディングからも、リスニングからも、文法の勉強からも、より効率的に、自然に英語が吸収されていくことを私自身の体験と、そして多くの方を指導した経験からも断言できます。
一旦基礎英単語が本当に英語の感覚で身についてしまうと、あなたの脳に英語を英語のまま理解するメカニズムが出来始めます。そこからはあなたは放っておいてもどんどん表現力をつけ、本物のEnglish Speakerとなるでしょう。
そのためにも一度基礎に立ち返り、基礎英単語を会話の中で自然に使いこなせるように徹底的にトレーニングすることが必要です。そしてそれは詰め込みではなく自然な修得でなければなりません。だからこそ20年をかけ、工夫に工夫を重ねて作りました。
テキスト、CD全体を通して、予期していないときに同じ単語表現に違った場面、違った文脈で何度も、何度も、何度も出会える工夫がされています。あたかも人が生活習慣の中で、同じ表現を何度も耳にするようにです。
この英語教材を実際にご覧頂いた方から頂いた推薦の言葉をご紹介します。
これに勝る英単語、英会話教材なし!
Prof. 丹生 慶四郎
元 Columbia University,
Paris University, Padova University, Darmastadt Technical University 教授
現 東京工業大学名誉教授
代表の深堀司朗先生が、心をこめて作られた傑作、基礎英単語練習プログラム“The Nativebuster”が出現しました。 テキストはB5版で、4冊からなり、各冊子にはネイティブスピーカーによって録音された計8枚のCDが用意されて、基礎英単語が繰り返し応用されています。
人間は言葉を通じて考え、論理を立てて実行し、言葉に基づいた文化を築いています。 言葉が違えば、考え方が異なり、異質の文化の中で生活しています。 日本語を話す日本人と英語を話す米国人とでは、言葉の違いほどに、考え方も違い、違った文化の中に生きています。
深堀先生は、日本人として日本で生まれ、日本語を話しながら、日本文化の中で育ちました。 その先生は、日本語の「持つ」が“have”となると云うような、日本語の直訳英語を苦労して勉強された後、 米国に渡られ、直訳英語がまったく役に立たないことを実感し、日本語を一切廃し、英語式発想の英語を一から学び直しました。 今では本場の大学で米国人に講義をされる、出藍のEnglish Speakerです。
先生は米国と日本との文化の違い、考え方の違い、言葉の使い方の違いに精通されています。 日本人で英語を話したい人にとって、先生に勝る教師はいないし、その先生が編まれたこのプログラム “TheNativebuster”に勝るテキストはありません。
ネイティブスピーカーによって録音されたCDには、テキストに現れた基礎英単語が、英語式発想の表現形式で、練習して身につくように、不規則に繰り返し使われています。 英語のスピードは、聞き取りの練習に終わらぬようごく自然な実用会話のスピードに保たれています。 市販のいわゆる英会話教材に慣れてしまっていると、早いと感じるかもしれませんが、決して早すぎることはありません。
けだし“The Nativebuster”は、深堀司朗先生の深い得がたい体験に基づいた英会話学習テキストの傑作であることに間違いはありません。
次のコメントは現在カナダで語学留学生のカウンセラーをされている方からの言葉です
これなら間違いなし
Miwako Kato
語学留学生カウンセラー
In my five years experience as an ESL student advisor, the Nativebuster series serve a purpose that no other English textbooks do. Busy English learners deserve a groundbreaking yet concise, learner-friendly text like this. It is full of usable exercises, good use of vocabulary in the authenticexamples, and a simple format to deepen students' understanding of English structure, without overwhelming them with not-so-practical details. Along with the CDs, the Nativebuster is also useful for self-study and works as a reference book. Most importantly, this is an English textbook you won't hate!
私の5年間のESL student advisor としての経験から言えることは、The Nativebuster は他のどんな英語教材にはないよさがあるということです。忙しく時間のない英語学習者には、このような学習者の立場に立った、発見のある、そして簡明なテキストが必要です。大変役に立つ豊富なエキササイズと実践的な例文を伴った単語の使い方、そしてシンプルなフォーマットは学習者の英語構造に対する理解を深めます。しかも実践的でない不必要な知識を学習者に押付けることがありません。CDと一緒に使えば、theNativebusterは自己学習に適していますし、参考書としても最適です。
そして何よりも、これならどなたにも間違いのないテキストと言えるでしょう。
また、私の学校のクラスにも参加していただき、この教材を一通り全て読んで聞いていただいたネイティブスピーカーから次の様なコメントをいただいております。
Better than my English
Clyde Stroman
日本在住アメリカ人 英会話学校講師
The goal of anybody who studies a foreign language is to speak like a native.However, many of the teaching methods and materials do not teach the language the way native speaker of that language speaks.
The first thing I noticed about the English in the Nativebuster is it's the way people talk in the U.S., unlike the unrealistic English found in many textbooks. The best part about this book is it's written by a Japaneseperson who struggled and studied hard to be able to speak English at a native level. He is very familiar with the common mistakes and troubles many Japanese people have because he probably encountered the same obstacles himself. Although English is my first language, I find that the material in the Nativebuster is better than my English.
Fukahori-san's students are very lucky to be learning English from such a fine instructor. For those who cannot go to his school, the Nativebuster is the next best thing.
ではここで、私の英語教材は、どんな特徴があるか、更に具体的にお話したいと思います。
私の英会話教材、Nativebusterは、こんな特徴があります。
こちらのテキストを利用された方から、感想を頂きました。こちらで、その一部をご紹介させて頂きます。
これまで様々な教材やノウハウE-bookなどをネットで購入しましたが、どれもしっくりいきませんでした。
先日Nativebusterでも言っている「動詞が大切」というノウハウものに出会いましが、内容はよくわかるのですが、
「それでどうやれば習得できるの?」という部分がいまいちよく解らなくてがっかりしていたところ、
やっと私が望んでいた教材に出会いました。でも、また今までの教材と同じかな?と疑いながらHPを拝見して、
教材にサンプルを見つけ即購入画面へ。ただ連休中だったので連休が明けるまでムズムズして待っておりました。
教材が届き、volume1の「このテキストで学習する前に」を読んで、これだけでもすごく勉強になり、
納得いく教材であることが分かり、ホットするとともに、焦らずすこしずつマイペースで学習していって必ず英語をモノにしようと思いました。
先日メルマガの連絡もいただきましたので登録いたしました。これからも色々とお世話になることと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。
長くなりましたが、お礼が言いたくてメールいたしました。本当にありがとうございました。先日のメールでも私を生徒と思っていただけるようで本当にありがたく思います。
教材を売りっぱなしのところが多い中、本当に購入して良かったと思います。
これからも良い教材を提供してください。
テキストを読む前は、英単語についての説明など分かりきっているし理解できるだろうと思っていましたが、 Nativebusterは今までの英語勉強に裏切られた想いを抱くほど、今まで見たことのない説明がしてあるテキストでした。
まず英単語の説明がどこでも読んだことのない分かり易さで、その英単語を安易に理解する前に必ず頭の中で、 イメージ、発想が出来るように工夫されていて、その上で理解できるようになっているので、今まで知っていたつもりの英単語も、 イメージを通して初めて知った英単語のように感じます。 そして英単語の例文が長すぎないので、日本語を介さずに英文を頭でイメージ理解することが出来ます。
学習を積み重ねていくうちに主語と対象物(目的語)の理解、動詞が対象物(目的語) を取る取らないということの理解がとても大切だと実感しました。 今までは動詞の意味を日本語訳で覚え、英文の日本語訳読解で英文の内容を理解してきたつもりでしたが、 相手に自分の意思や想いを伝えることとはかけ離れた勉強をしてきたように思います。 簡単なはずのSVOの理解が今までの学習では一切身についていないと痛感させられました。
Nativebusterの英単語は見慣れたものばかりですが、読んでみると知らなかったことがとても多く、
私にとっては新しい発見で、新しい勉強スタイルを見つけた思いです。
私には難しめのテキストですが、楽しくて、はまってしまって、次は?と、どんどん好奇心を持たせてくれるこの教材には感動しています。
何より人をはまらせてしまうのはすごいです。
日常よく使われる会話が例文となっているので、テキストと向かい合いながらもその場の状況をイメージして練習が出来ます。
今はまだ聞き取るだけでも困難なことがあり、分からないところもありますが、楽しく充実したトレーニングが出来てます。
今まで小学校から某有名英語学習塾で英語を学び始めたにもかかわらず、英語に対しての慣れ、親しみが一切感じられないでいました。 そんな中で、新たな気持ちで語学を学び直す気持ちにさせてくれる教材です。 何より、どんどん好奇心を湧かせてくれる、英語、英会話の難しさと楽しさが入り混じったテキストです。 これだけのものを作成するのにはかなりの苦労があったでしょう。この値段はとても良心的だと思います。
いつもお世話になっています。櫻井です。
伸び悩んでいたリスニングが最近、急に伸びました!
そして1年間でTOEICスコアが100点上がりました!
現在 L355 R280 635点です。
まだまだ納得のいく点数ではありませんが、音読やシャドーイング、ディクテーション(ネイティブバスターでやりました)などの
おかげだと思っています。そのほかにも絵本や中学校の教科書ガイドなど利用しています。
これからも頑張ります!
櫻井
(この方はその後もコツコツと地道に、そしてマイペースで努力を続けられ、リスニング力がかなりアップしてtoeicのリスニングが400点台になったそうです。また、留学帰りの方にもスピーキング力の高さに驚かれることがあるそうです。そのお便りは利用者の声のページに掲載してありますので読まれたい方はそちらをどうぞ。)
Nativebusterは、以下のセットで教材が構成されています


豪華特典!L&R発音テキストの詳細

ここまで徹底的にこだわってLとRだけの発音の練習をさせるテキストはおそらく他にはありません。 テキストのページ数にして30ページを超えます。CDの録音は1時間以上に及びます。 全てLとRを聞き分け言い分けるためだけに書かれたものです。LとRに関しては完璧を期しております。
文脈に頼るから聞き取れた気になってしまうのです。
英語を聞き取るさい、もちろん文脈は大切です。しかしここで行うのは発音のトレーニングです。
本当にLとRの発音の違いが分かる人は一つ一つの単語を聞くだけで、LとRが分かるはずです。
三つのパートに分かれています。かなりな量があります。
これらのトレーニングを通してあなたのLとRの発音は完璧になるはずです。 英語の発音にも自信が持てるでしょうし聞き取りの力も向上しTOEICのスコアも上がります。 ぜひ基礎英単語の練習と平行してチャレンジしてみてください。
LとRの発音だけに特化してCDで60分以上使っています。 現在このL&R発音教材は特に上級者や英語教師に非常に人気があり、将来的には単独の別売りになる可能性がございます。 この教材を無料で欲しい方はお早めにお申し込みください。

このレポートは次の二つの大きな疑問にお答えします。
英会話上達の方法論はたくさん語られていますが、結局のところ大人になってから英語をペラペラと言えるレベルまで修得した人に聞くと(私は職業柄ネイティブと同等レベルに話す日本人英会話講師をたくさん知っています。)だいたい共通した意見にたどり着くものです。
“あぁ、そうだよな、もっともな話しだ、そんな風にごまかさず教えてくれれば、もっと時間をムダにしないですんだのに” そのように思っていただける発見と納得のある内容となっております。
さらに初心者のうちから英語で考える癖をつけるための方法論は、大人になって英語をマスターした人なら、みんな無意識のうちにやってきたことです。
それを分かりやすくたくさんの練習問題を含めて解説してあります。これは私個人の体験からだけでなく、2000人以上の生徒さんを20年近くにわたって見てきていえることです。あなたの英語学習を何倍にも効率的にするものです。たくさんの発見があるでしょう。例えば;
最近始めたこのレポートに早速購入者の方から以下のようなコメントをいただきました。他にも頂いておりますが、ここではその一つをご紹介いたします。
| 件名 : | “英語の発想と英会話上達のコツ”の感想[Wed, 30 Jul 2008 15:20:38 +0900] |
|---|---|
| 送信者 : | 中村 実 |
| 宛先 : | SELF English School 英語力向上研究会 |
Dear Sirs
“英語の発想と英会話上達のコツ”を拝読いたしました。
’なるほど!’っとひざを打ってしまうほど、納得させられた内容でした。
参考書や教習文には、必ず「英語で発想すること!」
「日本語を訳さないこと!」との推奨があります。
確かに「日本語の英訳では通じる英語にならないこと」は肌感覚として判るのですが、では「どうするのか」ってことになると、うまく説明してくれた本におめにかかったことはありませんでした。
仕事仲間に英会話の上手な人がいます。
彼が外国人と会話をしているとき、その横で聞いていると、その英語が私にも良くわかるのです。
難しい単語やイディオムを使っていないということです。それでその人の真似をしようとするのですが、うまくいきません。
今回、“英語の発想と英会話上達のコツ”で、彼のやり方がまさにこれだったと気がつきました。
いままでは、感覚的におぼろげに感じていたものが’そうか、そうなんだ’っとハッキリとした形で理解できました。
今後もこのような、英語上達への気付きを紹介していただきたくよろしくお願いします。
中村 実
今回このレポートをプログラムを購入された方全員に無料でお届けします。多くのhow-toモノが立派な商品として売られているように、このレポートも十分商品化できる価値のある物だと自負しております。しかし、私は英語を教える職人でありたいといつも願っていますし、努力もしています。このプログラムを購入していただいた方はある意味私の生徒さんであり、絶対に英語をモノにしていただきたいと強く願っております。そんな思いから無料で提供することにしました。教材の到着後10日前後でダウンロードしていただけるようメールにてお届けします。これだけでもきっと今後ずっと英語を学習していく上で大変役に立つはずです。
(パソコン上でインターネット、メールが出来る環境が整っていることが条件です。 その他ソフト上の問題でお届けできない場合はご容赦ください。 このレポートはあくまでも特別特典であり、教材の価格に含まれるものではありません。)

更に、こちらの教材のご購入者全てに、無料でフォローメールが届きます。 教材を買いっぱなしでモチベーションが下がったり、小さな壁に当たったりした時に、たった一通のフォローメールが大きな励みになったりします。 ご購入時にご希望されるか、ご購入後に選択されるだけで、全く無料で英語学習のノウハウが定期的に届きます。
これら全て揃った教材セットへの投資額は、29,800円です。英会話学校の月謝に近い額で、 私が20年かけて作成した教材を、一生お手元に置いて学習して頂くことができます。

教材の内容には、絶対の自信を持っています。しかし、もしあなたが、こちらの教材を活用しても、全く効果がなかったら、その場合は全額返金をさせて頂きます。そして、あせって効果を求めなくても済むように、

その代わり、必ず使ってください
マイペースでかまいませんので、どうかしっかり腰を落ち着けて本物の英語力を付けるための本物の練習を続けてみてください。
あなたの努力はあなたを裏切らないはずです。
それでも、まったく効果を感じられない場合はメールでご一報の上、教材を送り返してください。
即座に教材費をお返しいたします
仮に返品されたとしても、特典のその1、特別レポート “英語の発想と英会話修得のコツ”はそのままお使いいただけます。
教材の配送費は、全国どこでも、弊社にて全額負担させて頂きます。お支払い頂くのは、教材費だけで、それ以外一切ご負担頂くことはありません。
教材のお申し込みは、下記からお願いします。お申し込み後、一部ダウンロード特典はその場で入手頂くことができます。 また、CD及びテキスト・ワークブックは、オーダー確認後2−5日を目処にお手元に届きます。
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Nativebustereのエッセンスを学習頂くのには、vol.1~3のセットが一番のお勧めです。 しかし、もしあなたが、まずは最低限の学習セットで、教材との相性を確認したいのであれば、 L&R発音教材の特典がつかないvol. 1 & 2 のみのセットをご購入頂くこともできます。
Nativebusterは登録商標です
セット価格:¥19,800(税込)
テキストとワークブックの数が減り、L&R教材の特典がつかない点、そしてCDの数が4枚少なく、8枚になるのが違いです。 英語学習の効果という点からは、vol.1〜3のセットをお勧めしますが、学生の方など、ご予算に制限がある方に、Start版をご用意しております。
各volumeの単独販売は教材の特性上いたしておりません。 全ての英単語、英語表現を全てのvolumeにわたって学習するように工夫されています。 Volume 1 & 2 のセットを購入された後、volume3を買い足すことはもちろん可能です。 その場合はメールにてご注文承りますが、volume3はvolume 1, 2 よりもかなり量が増えているため、単独販売ですと、¥12,000(税込み)となります。
ご購入には下記のボタンをクリック願います。
どちらの教材とも、お電話でのお申し込みをご希望の方は、以下までご連絡お願いします。

<受付時間>
お電話での受付は月曜〜金曜、午前9時から午後5時まで。
ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始など、お電話による注文を受けられない場合もあります。
その場合は恐れ入りますが、オンラインあるいはファックスでご注文ください。
オンライン、ファックスは年中無休です。
<お支払い>
ヤマト運輸様による代金引換でのお届けとなります。
手数料、送料とも全て弊社が負担いたします。
大切なクレジットカードの番号を知らせる必要も無く、また留守であっても再配達されるので便利です。
N.H. 様 41歳 看護師
最近御社の教材を購入させていただきました。英会話学校に失敗し、ネットで5種類の英語教材に手を出し失敗し、もう英語はあきらめていました。英語に対する苦手意識や恐怖心だけが残りました。今回購入させていただいた教材は腰がすわりそうです。自分の求めていたものにやっと巡り会えました。「これ、信じられる。本物だ。」と思いました。私は今までの方法(単語を暗記する ・ 日本文を英語に作文して暗記する ・ 決まった会話集を暗記する ・ 発音は問題ではない ・ いかに多くの文章を暗記するかが大事である ・ CDをながら聞きする・・・等)を卒業しようと思います。通っていた学校で上記の方法が絶対正しいと強く教え込まれていたし、暗記できないものは英語を修得出来ないと言われ続けていたので、なかなかそれらの習慣・方法から抜けきれず直ぐに内容を訳そうとしたり暗記しようとする自分がいて、時々そんな自分が嫌になってしまうのですが、でも、Nativebuster、毎日30分ずつ続けています。自分でも不思議ですが、新しい発見が多くて嬉しいし楽しいので続けられるのです。本当に亀のようにコツコツ、といった感じで取り組んでます。精神的にリラックスしてゆっくり進んでいきたい。 Nativebusterは私にとって救世主です。とりあえず感謝の気持ちを伝えたかったのでメールしました。ありがとう!
(この方は、このコメントの掲載をお願いしたときに、さらに詳しく感想を書いてくださいました。利用者の声のページの一番最後に掲載いたしましたので、お読みになりたい方は続きを読むをクリックしてください。)
rogmic 様 43歳 自営業
感想を送らせていただきます。
The Nativebuster早速、使い始めています。
素晴らしい内容です。英単語の本当の意味と使い方が丁寧に解説されてあり、まさに目からウロコの連続。基礎単語の重要性をひしひしと感じています。 「We Love Japanglish」のコーナーも参考になり、「そー言えば自分もこんな間違いをよくしている」と恥じ入るばかり。 CDはipodに入れて、いつでもどこでも聴けるようにしています。レポートも読ませていただきました。 自分の勉強方法がいかに効率の悪いものだったかということを思い知らされました。これだけでもかなりの価値があると思います。
正直言って購入時には「どこにでもある適当な内容のモノを送りつけてくるだけだったらどうしよう」と心配していました。(ゴメンナサイ)
メルマガも大変参考になります。
いままで、英語関係のメルマガを数回購読したことがあるのですが、面白くなく、すぐに配信中止をしていました。しかし深堀先生のメルマガは、教材の復習的な要素が含まれているため、大変参考になっています。
ただこの教材は、先生ご自身がHPで書かれているとおり、一般の書籍としては売れにくい教材だと思いました。 ちまたにあふれる「一週間でペラペラ」とか「3日でリスニングができる」なんてウソを書かれていませんからね。 しかし、本当に英語を身につけたいと切に願っている者にとっては、これほどすばらしい教材は他にありません。 まさしくこの教材こそが英語学習の基礎となるものです。
私は若いころアメリカにホームステイしていたことがあるのですが、「渡米前にこの教材に出会っていたら・・・もっと私の英語も伸びていただろうなあ」と言う思いでいっぱいです。
追記、大阪に先生の教室を作っていただきたいです。

ベテラン講師が解き明かす4つのコツとは・・・
contents
T 英語で考えないから英語は難しい
U 英語の発想
V 英語で考えるにはコツがある
W それでもどうしても話せないときは
X 英語を習得しようとする人が目指すべきこと
文芸社より全国出版 ¥1,200 (税別)
最高のテキスト
加藤 準一 様 高校教師Nativebusterは今までの英会話教材とはまったく違う視点に立ったすばらしいテキストだと思います。 とかく、この種の教材は“教える側”主体のものがほとんどですが、このテキストはまさに“教わる側” に立ったプログラムになっているのでとても驚き、大きな衝撃を受けました。
何で今までこのような教材がなかったのか疑問に思う反面、このテキストに出会えたことに喜びを感じました。 なかなか英会話が上達せずに悩んでいる人たちにとって、“かゆいところに手が届く”最高の教材だと思います。
英語をペラペラと話す人を羨ましく見ていた自分でしたが、 今では、日一日と“英語脳”に変化していく実感を楽しめるようになりました。 感謝の一言です。ありがとうございました。